2008年11月26日

毒素排出!野菜たっぷり、簡単、脂肪燃焼スープについて♪

7日間、脂肪燃焼スープダイエット

このダイエットは心臓、その他の外科手術などの前に安全に短期間で脂肪を落とすために用いられます。

このダイエット方法は簡単に作ることのできるスープを毎日食べることで急速な脂肪燃焼を行い、体に取り入れるカロリーより多くのカロリーを燃焼させます。

脂肪燃焼ダイエットスープとは、キャベツ、タマネギ、セロリ、トマト、ピーマン、ニンジンの6種類の野菜を使って体内の毒素を排出し、体の中からキレイにすることで代謝を活発にしてくれるスープです。
やせやすい体に生まれ変わらせてくれます。

スープはいつでも食べることができ、スープを食べれば食べるほど、体重は落ちます。


★禁止事項★
●お酒は飲まない。(体の中の脂肪の燃焼を阻害します)
●アルコールを飲んでいる場合は24時間経ってから始める。
●飲み物は、水、お茶、ブラックコーヒー、100%ジュース、スキムミルク(無脂肪)のみOK。
●炭酸飲料は飲まないようにする。
●揚げ物、パン、ケーキなど小麦粉を使った食品は食べないようにする。
●砂糖などあらゆる甘味料は取らない。
●このダイエットで肉をとる事を要求しますが、代わりに茹でる・焼いた鶏肉(皮なし)、または煮魚でもかまわない。


脂肪燃焼スープの作り方
材 料
●タマネギ(大3個)
●ピーマンまたはパプリカ(大1個)
●キャベツ(1/2個)
●セロリ(1本)
●トマト(大3個) ※ホールトマト缶(1缶)でもよい。
●ニンジン(1本)
●水2〜3リットル ※ミネラルウォーターか、1日置いて塩素を抜いたものがよい。

●だし    スープの素(適宜)・かつお節(適宜)・昆布(適宜)

●味付け  塩・コショウ・カレーパウダー・チリソース・ショウガなど、お好みでどうぞ。

作 り 方
@全ての野菜を食べ易い大きさに切り、大きな鍋に入れ、ひたひたになるくらいのお水を入れて火にかける。

A沸騰してきたらスープの素を入れる。

B約10〜20分程煮る。

C全ての野菜に充分火が通って味もでているので、塩やコショウなどでお好みの味に調味する。
※しょうがを加える場合は食べる直前にをすりおろし加える。
※食用油や砂糖を使わなければ味つけは基本的に自由。


6種類の野菜の効果

●ニンジン
花粉症・アトピー性皮膚炎・気管支喘息・ジンマシンといった[T型アレルギー性疾患]の抑制効果があります。

●玉ネギ
動脈硬化の予防高血圧の予防・消化促進・食欲増進・疲労回復・精神安定不眠症改善。
特有の辛みと切ったときに目にしみる刺激成分、硫化アリルが、血液の凝固を抑制し、血液をサラサラにする働きがあるので、血栓や動脈硬化の予防になります。

●セロリ
全身の代謝をよくするカロチンと、ストレスに対する抵抗力をつけるビタミンCを含んでいて、胃を健康に保ったり、血圧降下・鎮静などの作用があります。
食物繊維は、便秘改善やコレステロールの低下に有効とされています。
あの独特の香りは、セダノリッドとセネリンという成分で、食欲増進、精神安定、頭痛にならたいための健康維持に効果があります。

●トマト
酸味が胃液の分泌を促し、たんぱく質などの消化を助けます。
カリウムを含んでいて、体内の余分な塩分を排泄し、高血圧にならないための健康維持に役立ちます。
トマトの赤い色は、リコピンという色素で、強い抗酸化作用があり、ガンを防ぐ効果が認められています。
さらにビタミンCはコラーゲンの形成に役立ち、細胞を丈夫にしてくれます。

●ピーマン(パプリカ)
ピーマンは、ビタミンCをたっぷり含んでいます。
ビタミンCは細胞を丈夫にし、カゼの予防や肌のトラブルに効果があるのは有名です。
毛細血管を丈夫にするビタミンPや、コレステロールを低下させる作用のある葉緑素も含んでいます。
これらは、高血圧や動脈硬化にならないための健康維持に効果があります。
また、ピーマンに含まれるカロチンは、血液を浄化する作用があります。

●キャベツ
免疫力を高める働きがあります。
体の老化を防ぐ抗酸化力が強く、 ビタミンCが豊富です。
ビタミンUには、胃壁の粘膜を丈夫にし、胃や十二指腸の潰瘍発生を抑制するはたらきがあります。
ビタミンKには、骨にカルシウムが沈着するのを助けるはたらきがあるり、骨粗鬆症予防 になります。
食物繊維を多く含むため、便秘改善にもなります。


脂肪燃焼スープの良いところ

●お腹いっぱいになるまで食べてもよい。(スープも全て飲んでください)
●時間に関係なく、空腹を感じたらいつでも食べて構わない。
●脂肪燃焼スープを食べれば食べるほど脂肪が燃焼される。
●便通を改善するので、体内の毒素を排出してくれる。
●体内環境を整えるので、体質改善につながり、免疫力が強化されて健康になる。
●7日間脂肪燃焼ダイエットは、、やるべきことが極めてシンプルにまとめられており、実行するストレスが少なく簡単なダイエット法です。


脂肪燃焼スープの効果

脂肪燃焼スープは食べれば食べるほど、体内環境を調整し、代謝をアップしてくれ、体質を改善することで、免疫力が強化され、病気を寄せつけない体にしてくれるのです。

肩こりや冷え症などの不快症状の多くは、体にたまった毒素が原因です。
この毒素を排出してくれるのが、脂肪燃焼スープ。
たっぷりの野菜が入った脂肪燃焼スープには、大量の食物繊維が含まれています。
脂肪燃焼スープを食べると、その中に含まれる食物繊維が腸を刺激し、便通を強力に改善
こうして腸がキレイになれば、血液もキレイになり、全身の細胞が活性化されます。

これだけの効果をもつスープは、野菜のうまみがたっぷり溶け込んでいるので味も抜群
苦もなくダイエットをつづけられます。

基本は、夕食の前に1杯食べるだけですが、朝食や昼食に食べて量をふやしてもOK。
こうして体の中からキレイになることで、自然にダイエットができるのです。
健康的に無理なくダイエットをしたいという人には脂肪燃焼スープダイエットがオススメです。


7日間脂肪燃焼スープダイエットのスケジュール

1日目 バナナ以外の全てのフルーツとスープだけの日
●バナナ以外のフルーツは何を食べてもよい
●水分は水・甘味料の入ってないフルーツ100%ジュース・お茶

2日目 スープと野菜だけの日
●野菜は生でも煮てもOK。ただしバターや油は使用禁止
●スープに野菜を入れて食べても良い(豆、スイートコーン、アボカドはダメ)
●夕食にジャガイモを食べてもOK(少量のバター可)
※今日は
フルーツは食べない

3日目 スープと野菜、フルーツの日
●スープ、フルーツ、野菜を好きなだけ食べてもかまいません(ジャガイモはダメ)
※1〜2日目と変化が無くても3日目を終了した頃から体重が減り始める人が多い


4日目 スープとバナナの日
●バナナ3本と無脂肪ミルク(スキムミルク)500ml
●スープは好きなだけ食べてよい
●水を出来るだけ飲む
●バナナとミルクは、カロリーと炭水化物が高く甘いものへの欲求を減らさせる効果がある。
※4日目になると体にカリウム、炭水化物、たんぱく質、 カルシウムが必要になります。

5日目 肉とトマトの日
●350g〜700g程度の肉(皮無しの鶏肉、煮魚でも可)
●最大6個のトマトを食べる
●スープを最低一杯は食べる
●体から尿酸を排泄させるため6〜8杯の水を飲むようにする

6日目 牛肉と野菜の日
●牛肉の量に制限なし!好きなだけ食べてもよい
●じゃがいもを除く野菜を食べてよい
●スープを最低一杯は食べる
※牛脂に含まれる共役リノール酸は筋肉を落とさず脂肪の代謝を促進するとされる不飽和脂肪酸で脂肪分解酵素を活性化する

7日目 玄米を食べる日
●玄米、野菜、甘味料の入らないフルーツ100%ジュースを取る
最後の仕上げにスープを1杯飲む


上記のメニュー通りにやっていけば3キロ〜8キロほど減量してくるはずです。

それ以上の減量を目指す場合は、7日間ダイエット2回目を再開する前に、2日間普通食を食べてもOKです。
7日間ダイエットは、あなたが希望体重になるまで何回でも安全に繰り返す事が出来ます。

posted by アップル at 16:35| ★ 脂肪燃焼スープダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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